コインランドリー経営の3要素

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コインランドリーをはじめるために必要な条件が3つあります。

【出店場所】【お金】そして当然ですが【オーナーのやる気】です。

その全てが揃えば開業は可能、逆にひとつでも欠けると困難です。
もし足りない要素はあったらどうするか?

~どうしても開業したいのにまとまった資金がない~
~資金は潤沢なのに土地や建物はない~
~興味はあるけど商売の経験がなく自信がない~

でも大丈夫、解決方法はあります。

所有物件がなくてもテナントを探す。手持ち資金が寂しくてもリースを活用。
はじめての取り組みで不安でも、経験豊富なMIWAのサポートでやる気もUP!。

詳しくはこの【コインランドリー成功の秘訣】でご案内していきます。
はじめてのコインランドリー経営。安心してMIWAにおまかせください。

繁盛店への道は場所選びから

無人経営はコインランドリーの大きな魅力のひとつです。手間も人件費もかけずに商売ができる。
そんな魅力的なコインランドリー経営は出店場所、【立地】が売上に大きく影響してきます。
繁盛店の条件は立地でほぼ決まると言っても過言ではありません。
したがって場所選びは最も慎重をようするステップなのです。

また、ロケーションが好条件でもテナント料が高額であれば当然リスクが高くなります。繁盛店でも家賃負けでは本末転倒です。34.JPG
家賃の目安は売上想定額の20%以内に抑えます。
物販・飲食とは異なり駅近などを狙う必要はありません。
1Fという基本条件はありますが、ランドリー独自の視点から選ぶことで希望の物件を見つけることも可能です。

もちろんメインターゲットは主婦ですが、美容室のタオルや従業員のユニホームなどを洗う、いわゆる【業務利用】のヘビーユーザーが潜在するエリアは狙い目です。

集合住宅も、その形態によっては利用率は大きく違います。
単純に商圏内人口からだけでは収支性を見いだせない理由はここにあるのです。
MIWAは地域に密着し、永きにわたり蓄積した情報を最大限に活かしたご提案を致します。

開業資金の調達

コインランドリーの資金はどれくらいかかるのでしょうか?

所有物件と賃貸でのテナント出店、また、更地からのスタートでは大きく変わってきます。
所有の土地・建物での出店が最もローリスクです。
しかしながら投資効率が高いコインランドリーは、賃貸への出店でも成功の道は十分に開けます。

賃貸の場合、まず家賃の他に6~12か月分を敷金・礼金などの保証金が必要です。
家賃月額10万とすると100万円ほど事前準備が必要です。
店舗規模や現況によりますが、店内の内装工事費やガス・電気・水道などの付帯工事、看板などを含め300万円~500万円ほどの費用が発生します。

そして主役の洗濯機、乾燥機などの機器は500~1,000万円以上の投資となります。自己資金が無い場合でもリースを有効に活用できます。

資金調達手段として金融機関からの借入が主ですが、コインランドリーの新規開設の融資は、審査が厳しいケースもあります。
比較的、融資を受けやすい金融機関として日本政策金融公庫があります。
はじめての出店の場合は特にお勧めします。
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リースや融資審査の際には金融機関から収支内容を事業計画書として求められます。
もちろん関係資料の作成はMIWAにおまかせください。

【待ちの商売】から【攻めのビジネス】へ

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コインランドリーはこれまで利用客が来るのを待つというスタンスのビジネスでした。
これからは単に待つのではなく、積極的に顧客を獲得したり、リピート顧客を育成したりといった施策を打つことが勝ち組ランドリーへの道です。

折込みチラシやポスティングなどはもちろんですが、今は最新のツールを駆使した販促が【攻めのビジネス】としての新たな展開と言えます。
AQUAの【ITランドリーシステム】はその最たるもので、多彩な戦術を生み出します。

ITランドリーシステムでは、価格やポイントを自由に設定可能。
閑散期に価格を下げたり、新規出店時に付与ポイントを2倍にして来店を促したり。
独自の施策をオーナー様の判断で自由に実施できます。

成功例のひとつはカード決済システムを併用し、ポイントを使ったキャッシュバックキャンペーン。
ある店では100%ポイント還元キャンペーンを期間限定で実施。
100円を利用した場合に100円分のポイントを付与するもので、実質的な儲けゼロ。
目的は、カードとポイントのメリットを理解してもらうこと。
機器を使うことで操作方法や大型ランドリーの魅力を知ってもらうこと。
実際、この施策により、新たなリピーター顧客の獲得につながりました。

成果につながる販促のコツは、顧客の利用状況や季節要因、周辺の環境などを考慮し戦略的な仕掛けを積極的に打つことです。

今後ますます増えるランドリー。
一店舗あたりの商圏が狭くなるので、差別化が不可欠です。

効果的なキャンペーンのタイミング

コインランドリーは年間通じて、また1日を通して繁忙期と閑散期(山と谷)があります。
商売全般に言えることですが、その谷をいかに埋めていくかが繁盛店へ道です。

天候に左右されやすい為、やはり梅雨や秋雨などの雨季は売り上げ好調です。
また、季節の変わり目や年末の大掃除の時期は、毛布などの大物洗いのお客さまでフル稼働です。
共働き家庭を中心に土日のまとめ洗いで、平日よりも集中する傾向があります。

1日のうちでは早朝からAM中の利用多く、昼から夕刻がアイドリングとなり、また夜にかけて稼働率が上がってきます。
※23区内の店舗は日常利用が多く、四季や時間帯による偏りが少ない傾向です。

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この谷を狙ってキャンペーンを仕掛けていくのです。
単純に全ての機器を値下げせず、その時期に鈍る機器にスポットを当てます。

また、乾燥機目当ての来客で殺到する時期に、大型ドラム洗濯機や洗濯乾燥機を値下げすることで、その利便性を周知させて新たなリピーターを獲得します。

【ITランドリーシステム】があれば、売上分析や期間設定したキャンペーンが容易に実施できます。
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コインランドリーに向く立地は生活道路沿い

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生活道路(せいかつどうろ)とは、その地域に生活する人が、住宅などから主要な道路に 出るまでに利用する道。
生活に密着したコインランドリーは、メインユーザーの主婦が日常生活で使用する同一線上への出店が理想です。
商圏人口多い地域でもトラックが多い国道やバイパス沿などは不向きです。
現在のコインランドリーのユーザーは、30~40代の女性が中心です。
交通量の多い国道沿いなどではなく、スーパーマーケット、ドラックストアなど
日常利用の商業施設が並ぶ生活道路沿いが理想です。
 
つまり女性が買い物などで毎日通る道路沿いということです。
郊外であればその選択肢は広がり、比較的安価である程度広い土地を確保できます。
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一方、都内都市部では駐車場確保は極めて困難であり、ほとんどがP無しの路面店です。
来店手段も徒歩・自転車もしく一時的な停車です。
商圏は郊外と比較して極端に狭くはなりますが、人口密度が高く周知性は高くなります。
ひと昔前はNGとされた商店街の中での出店も、主婦中心の買い物客で賑わい
周知されやすい
ため、今では好立地のひとつとなりました。

コインランドリーはコンビニ、ガソリンスタンドなどと異なり立寄り型の来店は皆無です。
自宅から来店し帰宅、もしくはお買い物を済ませて、あるいは一時帰宅し終わったころに再来店となります。
中央分離帯があると車の取り回しが困難です。
また、反対車線側から来店はもっと厄介です。それだけで入店率は下がります。
 
集客ポイントは周辺の住民に周知性と出入りのしやすさ。
とかく角地は目立ち、経路が多方向になるので絶好の立地となる可能性は高いです。

大型コインランドリー 駐車場の重要性

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大型機を揃えた郊外の店舗では、たくさんの方が大量の洗濯物や、羽毛布団などの大物を持っての来店されます。
こういったコインランドリーの来店手段はほとんどが車です。
今のコインランドリーは駐車場は必須なのです。
ひと昔前、大型コインランドリーの駐車場は5~8台の駐車場が必要、と言われていましたが現在はその半分でもOKです。
なぜか?洗濯~乾燥までノンストップで入替不要の洗濯乾燥機の導入がその理由です。
このマシンを目的の来店は多く、ほとんどの方は店内で待たず帰宅、またはお買い物などの所用を済ませて再来店です。

 多くの女性が「運転が得意ではない」、「バックでの駐車が苦手である」、「縦列駐車ができない」というアンケート調査もあります。
 駐車だけではなく出入も苦手で、見ていてヒヤッとすることも多々あります。

そんな女性客の皆さんは車の来店は少し距離差よりも、駐車場の出入りのしやすさ、駐車しやすさを優先します。
車で5分程度遠くても、飛び越えてスルスルッと駐車しやすい駐車場を目指します。

一方、都内都市部のコインランドリーは駐車場がないことが定常で、P有はそれだけで他店との差別化になります。
都内は徒歩もしくは自転車の来店なので、日常使用のユーザーは近場を利用します。
東京では、いったい誰が使うのか不思議なくらい3K(暗い・汚い・怖い)の店が、今でもたくさん生き残っている理由の一つです。

競合を飛び越えた集客は、大型機ドラム洗濯機や洗濯乾燥機(都内はまだまだ少ない)の有無などのセールスポイントを要します。
一時的な停車が可能なだけでも、導入機器や販促の取り方で格段に商圏を拡張できます。

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